うちなあぐち日記

うちなあぐちえ 聴ち美らさ 語い美らさ 書ち美らさ

2014年10月

 知(し)っちょおるうからくぬ前(めえ)ぬブログ記事(ちじ)にちいてぃ、訊かりやびたん。
 「沖縄愛さ?台風19号」ぬ記事(ちじ)ぬ中(なあか)於(をぅ)とおてぃ、使(ちか)たる「未だぐとぅやいびいたん」んでぃ言る言葉あ「『今までに経験したことがありません』でぃち訳さっとおいびしが、うっさ小し、うんな意味ぬあいびいみ』んでぃぬ事やいびいたん。
 
 いっぺえ良(い)い質問(しちむん)やいびいたくとぅ、くぬまあどぅ、ブログ記事んかいさるしいじやいびいん。

 「なあだぐとぅ」んでえ、「今だ如」また「未だ如」んでぃぬ字ぬ当てぃらりいる筈(はじ)んでぃ思(うむ)やびいしが、如何(ちゃあ)がやいびいら? 意味え、

直訳 「まだのような(こと)」んでぃちなゆる筈やいびいん。後(あとぅ)じいんかいや必(かんな)じ、否定文ぬ続(ちじ)ちゃびいしが、文脈(言ちゃい外んちゃい)から分かゆるばすお、いいくる言らんてぃん済(し)まびいん。
意訳 「今までにないこと(否定文=文脈から分かる)」。

 名詞やいびいしが、後(あとぅ)じいんかい否定文ぬ続(ちじ)ちゅる副詞的(ふくしふうじい)やいびいん。後じいんかい続ちゅる文や、省(は)んちん、必じ文脈(いちゃいはんちゃい)から分かゆんねえし、なとおいびいん。

 やいびいくとぅ、「なあだぐとぅやいびいたん」ぬ文ゆちゃんとぅ書ちゅるむんどぅんやれえ、「(うん如おる台風19号や)なあだぐとぅ、はやあちゃる事お無(ね)えやびらん」んでぃちないびいん。

 「なあだぐとぅ」んでぃゆる語句(くとぅば)あ『沖縄辞典』ぬんかいや、無(ね)えやびらんくとぅ、ゆうしねえ、首里(しゅい)まんぐらんじえ、使あらってえ居(をぅ)らんがあらん分かやびらん。やいびいしが、普通ぬ会話(いちゃいはんちゃい)んじ使てぃん、うちなあぐちぬ話者やれえ、初(はじ)みてぃ聞(ち)ちん、意味えあらあら分かる筈やいびいん。何(ぬ)がんでえ、「なあだ」ん「ぐとぅ」ん知っちょおる言葉やくとぅやいびいん。

【語句】
知っちょおるうからくぬ前ぬブログ記事にちいてぃ、訊かりやびたん=知人から前回のブログ記事について訊かれました。非丁寧文「~訊かったん」。「知っちょおるう」は地域によって「知っちょおらあ」、「知っちょおりい」等となります。
「沖縄愛さ?台風19号」ぬ記事ぬ中於とおてぃ、使たる=「沖縄愛さ?台風19号」の記事の中で使った
「未だぐとぅやいびいたん」んでぃ言る言葉あ=「未だぐとぅやいびいたん」という言葉は、
「『今までに経験したことがありません』でぃち訳さっとおいびしが=「『今までに経験したことのない』と訳されていますが、非丁寧文「~訳さっとおしが」。
うっさ小し、うんな意味ぬあいびいみ』んでぃぬ事やいびいたん=それだけでそんな意味になるのですか」という事でした。非丁寧文「~事やたん」。
いっぺえ良い質問やいびいたくとぅ、くぬまあどぅ=とても、良い質問でしたので、今回、
ブログ記事んかいさるしいじやいびいん=ブログ記事にした次第です。 非丁寧文「~しいじやん」。
「なあだぐとぅ」んでえ、「今だ如」また「未だ如」=「なあだぐとぅ」とは「未だ如」または「今だ如」、
んでぃぬ字ぬ当てぃらりいる筈んでぃ思やびいしが=との字が当てられるだろうと思うのですが、非丁寧文「~思ゆしが」。
如何(ちゃあ)がやいびいら? 意味え=どうでしょうか? 意味は 非丁寧文「如何がやら~」。
直訳 「まだのような(こと)」んでぃちなゆる筈やいびいん=直訳 「まだのような(こと)」となる筈です。非丁寧文「~筈やん」。
後じいんかいや必じ、否定文ぬ続ちゃびいしが=後には必ず否定文が続くのですが、 非丁寧文「~続ちゅしが」。
文脈から分かゆるばすお、いいくる、言らんてぃん済まびいん=文脈から判断できる場合は、多くは略されます。非丁寧文「~済むん」。首里語では「済ぬん」、「済なびいん」。
意訳 「今までにないこと(否定文=文脈から分かる)」=意訳「今までにないこと(否定文=文脈から分かる)」。
名詞やいびいしが、後じいんかい否定文ぬ続ちゅる=名詞ですが、後に否定文が続く、非丁寧文「名詞やしが~」。
副詞的やいびいん=副詞的です。非丁寧文「副詞的やん」。
後じいんかい続ちゅる文や省んちん=後に続く文は省いても
必じ文脈から分かゆんねえし、なとおいびいん=必ず、文脈から(その意味が)分かるようになっています。非丁寧文「~なとおん」。
やいびいくとぅ、「なあだぐとぅやいびいたん」ぬ文ゆ=ですから、「なあだぐとぅやいびいたん」の文を、 非丁寧文「やくとぅ~」。
ちゃんとぅ書ちゅるむんどぅんやれえ=ちゃんと書くとしたら、
「(うん如おる台風19号や)なあだぐとぅ=「(そのような台風19号は)いまだかかって、
はやあちゃる事お無えやびらん」んでぃちないびいん=遭遇したことはありません」となります。非丁寧文「~無えらん」、「~んでぃちなゆん」。
「なあだぐとぅ」んでぃゆる語句あ『沖縄辞典』ぬんかいや=「なあだぐとぅ」という語句は『沖縄語辞典』には、
無えやびらんくとぅ、ゆうしねえ、首里まんぐらんじえ=ありませんので、ひょっとしたら、首里あたりでは、 非丁寧文「無えたんくとぅ~」。
使あらってえ居らんがあらん分かやびらん=使われていないのかも知れません。非丁寧文「~分からん」。
やいびいしが、普通ぬ会話んじ使てぃん=ですが、通常の会話で使っても、
うちなあぐちぬ話者やれえ、初みてぃ聞ちん=うちなあぐちの話者なら、初めて耳にしても、
意味えあらあら分かる筈やいびいん=大体の意味は分かる筈です。非丁寧文「~筈やん」。
何がんでえ=なぜかと言えば、
「なあだ」ん「ぐとぅ」ん知っちょおる言葉やくとぅやいびいん=「なあだ」も「ぐとぅ」も(誰もが)知っている言葉だからです。非丁寧文「~言葉やくとぅやん」。

 テレビぬインタビュー於(をぅ)とおてぃ、、
「今度(くんどぅ)ぬ台風(てえふう、ううかじ)え、未(な)だぐとぅやいびいん」
んでぃち、語とおたる中高年ぬ人(ちゅ)ぬ居(をぅ)いびいたしが、うん如(ぐと)おる台風や、今迄(なままでぃ)、幾(いく)けぬん来(ち)ゃる事(くとぅ)ぬあいびいん。気圧(ちあち)ぬ900ヘクトパスカルやかん下がとおたるむぬんあいびいたん。
 やいびいしが、んちゃ、異風(いふう)な台風やたる事お、うりん又や確かやいびいたん。あんせえ、だあ、強風域(ちゅかじどぅくる)んかい入(い)ゆる前(めえ)から、風(かじ)ばあばあ小(ぐぁあ)そおいびいたん。強風域んかい入っちから、いな、電線(でぃんしん)ぬバイオリンねえし、鳴とおいびいたん。いっそうまやれえ、暴風(ぼうふう)なてぃからどぅ、電電ぬバイオリン鳴いさびいしがる。
 昨日(ちぬう)ぬ日曜日え、暴風域ぬ走(は)ちから、法事(すうこう)ぬあいびいたくとぅ、うるま市迄え行(い)ちゃびたしが、自動車道路お、3時まんぐるからあ開きらっとおたるおたるむんぬ、速度制限50キロぬかかとおいびいたん。やいびいしが、実(じゅん)に、突風(あったかじ)ぬ吹ちいねえ、ハンドル取(とぅ)らったいし、恐(うとぅ)るさいびいたん。
 行(ん)じゃる所(とぅくる)お、停電(てぃいでぃん)なやあに、発電機(はちでぃんち)さあにどぅ、蛍光灯、明かがらちょおびいびいたる。
 話、聞(ち)ちいねえ、土曜日(どぅゆうび)ぬ夜(ゆる)9時まんぐるからあ、風んけえとぅるどぅ、台風ぬ目(みい)んかい入っちょおたる風儀(ふうじ)。夜中(ゆなか)ぬ1時まんぐるから、また返(けえ)し風ぬ吹ちちゃんでぃぬ事やいびいたん。
 きっさ、暴風警報(ぼうふうきいふう)や解除(くぁいじょ)さっとおたるむぬ、強風ぬ吹ちい様やさら万時(ばんじ)ぬ如(ぐとぅ)どぅあいびいたる。 
 
 なあ一(てぃ)いち、ふぃるまさたしえ、気象庁(ちしょうちょう)ぬ台風情報ぬ新くない次第(しでえ)、進路や、たった沖縄んかい寄(ゆ)てぃ来ちゅうる事やいびいたん。
 あんし、とおなたれえ、だあ、まとぅむに、沖縄んかい当たてぃ行ちゃびたせえ。

 うぬ台風19号や、あんすか迄、沖縄、思愛(うみがな)さどぅそおいびいたがやあ。目んかい入ってぃん痛まん(や)まんあたい…。

【語句】
テレビぬインタビュー於とおてぃ=テレビのインタビューで、
「今度ぬ台風え、未だぐとぅやいびいん」=「今度の台風は、今までに経験したことがありません。」 非丁寧文「~なあだやん」。
んでぃち、語とおたる中高年ぬ人ぬ居いびいたしが=と、語る中高年の方がいましたが、 非丁寧文「~居たしが」。
うん如おる台風や、今迄、幾けぬん来ゃる事ぬあいびいん=このような台風はこれまで何度も来たことがあります。非丁寧文「~事ぬあん」。
気圧ぬ900ヘクトパスカルやかん下がとおたるむぬんあいびいたん=気圧が900ヘクトパスカル以下のものもありました。非丁寧文「~むぬんあたん」。
やいびいしが、んちゃ、異風な台風やたる事お=ですが、なるほど、変な台風だったことは、 非丁寧文「やしが~」。
うりん又や確かやいびいたん=それもまた確かでした。非丁寧文「~確かやたん」。
あんせえ、だあ、強風域んかい入ゆる前から=だって、ほら、強風域に入る前から、
風ばあばあ小そおいびいたん=風が吹き荒れていました。非丁寧文「~そおたん」。
強風域んかい入っちから、いな、電線ぬバイオリンねえし=強風域に入ると、もう、電線がバイオリンのように、
鳴とおいびいたん=鳴っていました。非丁寧文「鳴とおたん」。
いっそうまやれえ、暴風なてぃからどぅ、電電ぬバイオリン鳴いさびいしがる=普通だと、暴風になってから電線はバイオリン奏でするのですが。非丁寧文「~鳴いすしがる」。
昨日ぬ日曜日え、暴風域ぬ走ちから、法事ぬあいびいたくとぅ=昨日の日曜日は法事がありましたので、 非丁寧文「~あたくとぅ」。
うるま市迄え行ちゃびたしが、自動車道路お=うるま市まではいきましたが、自動車道路は、 非丁寧文「~行(ん)じゃしが」。
3時まんぐるからあ開きらっとおたるおたるむんぬ=3時頃からは開通されていたのに、
速度制限50キロぬかかとおいびいたん=速度制限50キロがかかっていました。非丁寧文「~かかとおたん」。
やいびいしが、実に、突風ぬ吹ちいねえ=ですが、本当に突風が吹けば
ハンドル取らったいし、恐るさいびいたん=ハンドルを取られたりして、恐かったです。非丁寧文「~恐さたん」。
行じゃる所お、停電なやあに、発電機さあにどぅ=行った所は停電になっていて、発電機(こそ)で、
蛍光灯、明かがらちょおびいびいたる=蛍光灯を点けていました。非丁寧文「~明かがらちょおたる」。
話、聞ちいねえ、土曜日ぬ夜9時まんぐるからあ=話によると、土曜日の晩9時ごろからは
風んけえとぅるどぅ、台風ぬ目んかい入っちょおたる風儀=風も凪いで、台風の目に入った様子。
夜中ぬ1時まんぐるから、また返し風ぬ吹ちちゃんでぃぬ事やいびいたん='夜中の1時ごろからは再び返し風が吹き始めたとの事です。非丁寧文「~事やん」。
きっさ、暴風警報や解除さっとおたるむぬ=とっくに暴風警報は解除されていたのに、
強風ぬ吹ちい様やさら万時ぬ如どぅあいびいたる=強風の吹く様は(暴風)最盛時のようでした。非丁寧文「~如どぅあたる」。
なあ一いち、ふぃるまさいびいたしえ、気象庁ぬ台風情報ぬ新くない次第=もう一つおかしなことは気象庁の進路予想が更新される毎に、 非丁寧文「~ふるまさたしえ、~」。
進路や、たった沖縄んかい寄てぃ来ちゅうる事やいびいたん=進路はどんどん沖縄寄りになってくる事でした。非丁寧文「~事やたん」。
あんし、とおなたれえ、だあ、まとぅむに=そして、ついには、ほら、まともに、
沖縄んかい当たてぃ行ちゃびたせえ=沖縄に直撃したではありませんか。
うぬ台風19号や、あんすか迄=この台風19号は、よどほ、
沖縄、思愛さどぅそおいびいたがやあ=沖縄を愛おしく思っていたのでしょうか。非丁寧文「~思愛さどぅそおたがやあ」。
目んかい入ってぃん痛まんまんあたい…=目に入れても痛くないほど…。

 明後日(あさてぃ)頃(ぐる)来(ち)ゅうる台風(てえふう)19号ぬ気圧(ちあち)え、万事(ばんじ)やたる昨日(ちぬう)迄(まで)え、900hPaやたんでぃぬ事(くとぅ)やいびいん。あんし、目(みい)んしかっとぅ、あらわりとおる風儀(ふうじ)やいびいん。
 台風ぬ中心(なかじん)まんぐらぬ空気(くうち)え、海水(うすみじ)ぬ熱故(にちゆい)に、熱気(あちき)とぅなやあに、天(てぃ)ぬんかい上がてぃ走(は)ち、薄(うし)くなゆくとぅ、周(まあ)いから空気ぬ我(わん)から我からあさあに、入っち来(ち)ゃあびいん。あんし、空気同士(くうちどうさあ)ぬ突(ち)ち当(あ)たてぃ、回(みん)ぐぁあ回ぐぁあさあに、くぬ中心まんぐらあ、風(かじ)え無(ね)えやびらな、とぅりてぃる居(をぅ)いびいる。
 
 地球(じじ)ぬ表面(うわあび)ぬ重力(じゅうりょく、じゅうりゅく)ん、諸(むる)、いっそうから地球ぬ中心ぬんかいどぅ向(ん)かとおびいびいくとぅ、地球ぬ中心んじえ、重量同士ぬ突ち当たてぃ、回ぐぁあ回ぐぁあ?さあに、無重力風儀(むじゅうりょくふうじい)なとおんでぃ思(うま)ありやびいん。映画「アンダー・ザ・ワールド」(うぬ題名がやいびいたら?)んじん、地球ぬ中心や無重力扱(あちけ)えさっとおいびいたんやあ。

 やいびいしが、ふぃるまさせえ、台風ぬばあや、うぬ中心んじえ上昇んでぃゆる形さあに空気ぬふぎてぃ行ちゅるむぬやいびいしが、重力ぬばあや、四方八方(しほうはっぽう)からちゅうる「重力」がふぎてぃ行ちゅるとぅくるんでぃしんあいがさびいら…。
  
 話、なあふぃん、まぎくなち、言ちいちいねえ、銀河ぬ中心、ブラックホールぬ中心於(をぅ)とおてぃぬ力ぬ保(たむ)ちんでぃしえ、如何(ちゃ)ぬ風儀(ふうじい)し、持(む)っちょおるむぬやいびいがやあ。

 台風ぬ事思(くとぅうむ)やがなあ、うんな事考(くとぅかんげ)えたるばすやいびいん。

【語句】
 明後日頃来ゅうる台風19号ぬ気圧え=明後日頃やってくる台風19号の気圧は、
万事やたる昨日迄え、900hPaやたんでぃぬ事やいびいん=最盛だった昨日までは900hPaだったとの事です。非丁寧文「~事やん」。
あんし、目んしかっとぅ、あらわりとおる風儀やいびいん=そして、目もはっきりしているようです。非丁寧文「~風儀やん」。
台風ぬ中心まんぐらぬ空気え、海水ぬ熱故に、熱気とぅなやあに=台風の中心付近の空気は海水の高温故に水蒸気のようになって、
天ぬんかい上がてぃ走ち、薄くなゆくとぅ=上昇し薄くなるために
周いから空気ぬ我から我からあさあに、入っち来ゃあびいん=周囲から空気が押し寄せてきます。非丁寧文「~入っち来ゅうん」。
あんし、空気同士ぬ突ち当たてぃ、回ぐぁあ回ぐぁあさあに=そして、空気同士がぶつかり合って、
うぬ中心まんぐらあ、風え無えやびらな、とぅりてぃる居いびいる=その中心付近は無風となり、凪ぐのです。非丁寧文「~居る」。
地球ぬ表面ぬ重力ん、諸、いっそうから地球ぬ中心ぬんかいどぅ='地球表面の重力も、全て、地球の中心へと、
向かとおびいびいくとぅ、地球ぬ中心んじえ=向かっていますので、地球の中心では、 非丁寧文「向かとおくとぅ~」。
重量同士ぬ突ち当たてぃ、回ぐぁあ回ぐぁあ?さあに=重力同士がぶつかり合って、回転?し、
無重力風儀なとおんでぃ思ありやびいん=無重力のようになっていえると思われます。非丁寧文「~思ありいん」。
映画「アンダー・ザ・ワールド」(うぬ題名がやいびいたら?)んじん=映画「アンダー・ザ・ワールド」(その題名だったでしょうか)でも、 非丁寧文「~題名がやたら」。
地球ぬ中心や無重力扱えさっとおいびいたんやあ=地球の中心は無重力扱えになっていましたね。
やいびいしが、ふぃるまさせえ、台風ぬばあや=しかしながら、変なのは、台風の場合は、 非丁寧文「やしが~」。
うぬ中心んじえ上昇んでぃゆる形さあに=その中心では上昇という形で、
空気ぬふぎてぃ行ちゅるむぬやいびいしが、重力ぬばあや=空気が抜けて行くのですが、 非丁寧文「~行ちゅるむぬやしが」。
四方八方からちゅうる「重力」が=四方八方からくる「重力」が
ふぎてぃ行ちゅるとぅくるんでぃしんあいがさびいら…=抜けていくところというものもあるでしょうか…。 非丁寧文「~でぃしん、あいがすら」。
話、なあふぃん、まぎくなち、言ちいちいねえ=話をもっと拡大し、言及すれば、
銀河ぬ中心、ブラックホールぬ中心於とおてぃぬ力ぬ保ちんでぃしえ=銀河の中心、ブラックホールの中心における力のバランスなどというのは、
如何ぬ風儀し、持っちょおるむぬやいびいがやあ=どのようにして、持続されているものなのでしょうか。非丁寧文「~むぬやがやあ」。
台風ぬ事思やがなあ、うんな事考えたるばすやいびいん=台風の事を思いながら、そんな事を考えた次第です。非丁寧文「~ばすやん」。

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