うちなあぐち日記

うちなあぐちえ 聴ち美らさ 語い美らさ 書ち美らさ

2012年05月

 沖縄(うちなあ)が4月(しんぐぁち)28日に梅雨(小満芒種)入りしから、なあ、一月(ちゅちち)ならんでぃそおいびいん。やいびいしが、雨(あみ)ぬ降たしえ、4月ぬ終(う)わいがたびけんどぅやいびいたる。5月(ぐんぐぁち)なてぃからん、雨ぬ降たしえ、ただぬ二三日びけえどぅ降とおたる筈(はじ)やいびいん。。
 空気(くうち)ん乾(かあ)らきさぬ、我(わ)っ達家(たあやあ)んかいある湿度計(しちどぅきい)ん、曇(くむい)ぬ日(ふぃい)やてぃん、いいくる60度まんぐるなやい、また、晴りとおる日や、50度まんぐるんかいなゆるばあんあいびいん。うぬ故(ゆい)に、今度(くんど)お、被(かん)じ物(むん)、幾けぬん、干(ふ)する事(くとぅ)ぬないびたん。嬉(うり)っさ、嬉っさ!。

 あんすか、雨ぬ降らんでえ、北部ぬダムぬ水(みじ)え、ちゃぬあたい、貯まとおがやあんでぃち、肝掛ちむが)かいん、やいびいしが、いいくる満っち、心配(しわ)あ無(ね)えらん風儀(ふうじ)やいびいん。んちゃ、3月、4月え、雨ぬ降い強(じゅう)さいびいたしえ。
 温暖化ないねえ、台風(ううかじ)ん、大型すんとぅか、異常気象ない易っさんでぃち、前々(めえめえ)から言ゃっとおいびいたしが、言(ゆ)んねえしんねえ、本土んじえ、大型(まぎ)竜巻(るう、どぅう)ん、巻(ま)ちゃあちゃいそおんでぃぬ事(くとぅ)やいびいん。我(わん)にん、10年前(にんめえ)がやいびいたらあ、童(わらび)学校迄(までぃ)、連(そ)うてぃ行(ん)じぬ戻(むどぅ)やあ、竜んかい、はっちゃかたる事ぬあいびいん。風ぬ巻ちゃあち、白雨(しらあみ)ぬ向(ん)かてぃ来(ち)ゃれえ、あっとむす、車ぬ窓ガラスぬ外(ふか)あ、まっ白(しいら)あけえなやあに、何(ぬう)ん見(み)いらんなたくとぅ、車停(とぅ)みやあに、うぬまあまあ待っちょおいびいたん。後(くさあ)から、別(びち)ぬ車なかい、突(ち)ち喰(くぁ)あさらんがあらんでぃ、ふとぅふとぅうそおいびいたしが、車あ諸(むる)、同(い)ぬ如(ぐとぅ)、停まとおたる風儀なてぃ、うぬ心配あ無えやびらんたん。
 白雨ぬ無(ね)えらんなやあに、窓ぬ外、見(ん)ちゃれえ、反対車線ぬんかい、まあからが飛(とぅ)ばさってぃ、来ゃらあ、トゥータンぬ、落(う)てぃとおいびいたん。

 今(なま)あ、しぷたら暑さあ無えらんくとぅ、ましやいびいしが、今度ぬ夏(なち)ん、また、でえじな暑(あち)くなゆんでぃぬ事やいびいん。


【語句】
沖縄が4月28日に梅雨(小満芒種)入りしから=4月28日に梅雨入りしてから、
なあ、一月ならんでぃそおいびいん=一月になろうとしています。丁寧文は「~そおん」。
やいびいしが、雨ぬ降たしえ=、雨が降ったのは、
4月ぬ終いがたびけんどぅやいびいたる=終わりごろでした。丁寧文は「~どぅやたる」。「どぅ」は前語を強調する助詞で、次にくる「やいびいたん(でした)」は連体形「やいびいたる」で結びます。
5月なてぃからん=五月になってからも、
雨ぬ降たしえ=雨が降ったのは
ただぬ二三日びけえどぅ=ただの、二三日だけしか。「どぅ」については、既述。ここでは「しか」と訳します。
降とおたる筈やいびいん=降っていたはずです。前文に強調助詞「どぅ」を「しか」と訳したために、この「文は、「降ってなかったかもしれません」と訳します。非丁寧文は「~筈やん」。
空気ん乾らきさぬ=空気も乾いて
我っ達家んかいある湿度計ん=我が家の湿度計も
曇ぬ日やてぃん=曇りの日でも
いいくる60度まんぐるなやい=たいたい、60度台を示し
また、晴りとおる日や=また、晴れた日は
50度まんぐるんかいなゆるばあんあいびいん=50度台になる場合もあります。非丁寧文は「~ばあんあん」。
うぬ故に、今度お=おかげさまで、今年は、
被じ物、幾けぬん=寝具を幾度も
干する事ぬないびたん=干すことが出来ました。非丁寧文は「~なたん」。
嬉(うり)っさ、嬉っさ!=うれしや、うれしや!
あんすか、雨ぬ降らんでえ=こんなに雨が降らないと、
北部ぬダムぬ水え、ちゃぬあたい=北部の水はどれぐらい、
貯まとおがやあんでぃち=貯まっているのかと
肝掛かいん、やいびいしが=気がかりでもありますが。非丁寧文は「~やしが」。
いいくる満っち、心配あ無えらん風儀やいびいん=おおむね、満ちており、心配無用の様子です。非丁寧文は「~風儀やん」。
んちゃ、3月、4月え=なるほど、3、4月は
雨ぬ降い強さいびいたしえ=雨がかなり降りましたもの。非丁寧文は「~強さたしえ」。動詞の後の「強さん」は「~し過ぎる」の意味になります。
温暖化ないねえ、台風ん=温暖化になれば、台風も
大型すんとぅか=大型化するとか
前々から=以前から、前々から、
異常気象ない易っさんでぃ言ゃっとおいびいたしが=異常気象になりやすいといわれていますが。非丁寧文は「~言ゃっとおしが」。
言んねえしんねえ=言ったそばから。言葉どおり。噂どおり。この語句は慣用句として覚えてしまいましょう。
本土んじえ、大型竜巻ん=本土では大型竜巻も。「竜巻」は沖縄語では「竜(るう、どぅう)」。
巻ちゃあちゃいそおんでぃぬ事やいびいん=発生したりしているとの事です。非丁寧文は「~事やん」。「巻ちゃあすん」には「とりまく」などの意味もあります。「がじゃんぬまちゃあちょおん(蚊が飛び交っている)」。「舞ちゃあすん」という漢字を当てても、よいかと思われます。ただし、『沖縄語辞典』にはないようです。
我にん、10年前がやいびいたらあ=私も、十年前だったでしょうか。非丁寧文は「~がやたらあ」。
童学校迄、連うてぃ行じぬ戻やあ=子供を学校迄送っての戻り。「童高校」は「子供高校」の意味ではなく、「子供を高校」の意味で口語では目的を表わす助詞「ゆ(を)」は用いないことから一見、「変な表記」になります。私は長文の場合は、構わず「ゆ」を用いることがあります。「戻やあ」は主には口語的。文語では主には「戻い」を用いるが、神経質にかんがえるほどの差はありません。
竜んかい、はっちゃかたる事ぬあいびいん=竜巻に遭遇したことがあります。非丁寧文は「事ぬあん」。「竜(るう、どぅう)」は「竜巻」。はっちゃかゆん」は「出くわす」。
風ぬ巻ちゃあち=風が舞い
白雨ぬ向かてぃ来ゃれえ=白い雨が向かってきたと思ったら
あっとむす=急に。「あったに」、「ちゅうちゃん」とも言いますが、「あっとむす」には、やや驚きの感情が込められています。これも『沖縄語辞典』にはありません。
車ぬ窓ガラスぬ外あ=窓ガラスの外は
まっ白あけえなやあに=真っ白になってしまい。「けえ」は「~してしまう」の副詞で動詞の前につきます。
何ん見いらんなたくとぅ=何も見えなくなってので
車停みやあに、うぬまあまあ待っちょおいびいたん=車を停めてそのまま待機していました。非丁寧文は「~待ちょおたん」。
後から、別ぬ車なかい=後から別の車に
突ち喰あさらんがあらんでぃ=追突されはしないかと
ふとぅふとぅうそおいびいたしが=心配していましたが。非丁寧文は「~そおたしが」。「ふとぅふとぅう」は「不安や恐怖で、鼓動が高鳴る様子を表わす擬音語」。
車あ諸、同ぬ如、停まとおたる風儀なてぃ=車はすべて、同様に停車していたらしく
うぬ心配あ無えやびらんたん=その心配は不要でした。非丁寧文は「~無えらんたん」。
白雨ぬ無えらんなやあに=白い雨も消え
窓ぬ外、見ちゃれえ=窓の外を見ると
反対車線ぬんかい=反対車線に
まあからが飛ばさってぃ=どこから飛ばされて。「まあ(どこ) から が」は慣用句として覚えてしまいましょう。
来ゃらあ=来たのか
トゥータンぬ落てぃとおいびいたん=トタン(屋根の材料)が落ちていました
今あ、しぷたら暑さあ無えらんくとぅ=今は蒸し暑くないから
ましやいびいしが=いいですが。非丁寧文は「ましやしが」。
今度ぬ夏ん=今年の夏も
また、でえじな暑くなゆんでぃぬ事やいびいん=再び、猛暑になるとの事です。非丁寧文は「~事やん」。
 

 
 

 沖縄(うちなあ)が日本ぬんかい復帰(ふっち)しから、今日(ちゅう)し、四十年(ゆんじゅうにん)ないびいん。
 沖縄ぬ民謡歌手嘉手苅林昌ぬ作(ちゅく)てえる歌んかい「時代の流れ」んでぃゆるむぬぬあいびいん。
 ♪唐ぬ世(ゆう)から大和(やまとぅ)ぬ世、大和ぬ世からアメリカ世 ひるまさ変わたるくぬ沖縄(うちなあ)♪
 8番迄あるくぬ歌詞え、実(じち)え、林昌が、バス停於(をぅ)とおてぃ、あんまあ達(たあ)ゆんたくぬ、どぅく面白(うむさ)ぬ、家(やあ)んかい戻(むどぅ)てぃから、歌詞とぅし、まとぅみてえるむぬやんでぃ事やいびいん。
 あんまあ達がまる平生(ふぃいじい)、ゆんたくするあたい、沖縄やあいゆかん、けえ変わやびたん。
 
 確かに、我(わあ)が生ちちょおる間(ゑえだ)なかいん、沖縄や、でえじな、あい変わとおいびいん。ふくたあ着(ち)やあに、裸足(からびさあ)し歩っち、芋(んむ)食(か)でぃ、ふるゐいてぃ来(ち)ゃあびたん。親子ラジオ聴(ち)ち、テレビんちん無(ね)えやびらんたん。うんにいや、小学生(しょうぐぁくしい)やてぃん、小刀(しいぐ)一(てぃい)ちんちょおん持(む)っちょおれえ、得(い)いりむんから、遊(あし)び道具迄(どうぐまでぃ)、諸(むる)、自(どぅう)なあくるしどぅ、作(ちゅく)やびいたる。やいびいしが、今やかん、うんにいがる、でえじな幸しやたるんでぃぬ覚(うび)いぬあいびいん。今、童達がナイフ持ちゅるむんどぅんやれえ、問題とぅないびいん。

 今ぬ童(わらび)ん達(ちゃあ)や、どぅく物(むぬ)ぬまんでぃ、幸せがやら、我にんかいや、分かやびらん。
 
 やいびいしが、沖縄んじえ、終戦直後から今迄、むさっとぅ変わらんむんぬあいびいん。
 高校ぬばす、我(わん)ねえ、バスから降(う)りてぃ直(ちゃあき)、でえじな飛(とぅ)ばちょおたる米軍車両(小型トラック)なかい、ふだがなし、突(ち)ち喰(くぁ)あらさんでぃそおたる事んあいびいたん。うぬ米軍車両が前(めえ)んじ、停(とぅ)まてぃ、わざわざバックすたくとぅ、侘びゆる為(たみ)がやらんでぃ思(うむ)とおたれえ、運転そおたる米兵が運転席から我面(わあちら)見付(みいち)きやあに、何(ぬう)がやら、わじてぃ、叫(あ)びたくぁあちょおる風儀(ふうじ)やいびいたん。米兵が沖縄人(うちなあんちゅ)、うせえとおるし様(しざま)あ、今ん何ん、変わてえ居(をぅ)いびらん。

 復帰しいねえ、米軍軍事基地(びいぐんちち)ん、でえじな、いきらくなやあに、人権尊重、平等主義ぬ日本国憲法んあやかりいんでぃ、思(うむ)とおたるむぬ、基地え、大概(てえげえ)や、今(なま)ちきてぃ、うぬまあまあやい、あふぁあどぅないとおいびいる。

【語句】
沖縄が日本ぬんかい復帰しから=沖縄が日本に復帰してから、
今日し、四十年ないびいん=今日で四十年になります。非丁寧文は「~四十年なゆん」。
沖縄ぬ民謡歌手嘉手苅林昌ぬ作てえる歌んかい=沖縄の民謡歌手嘉手苅林昌が作った歌に、
「時代の流れ」んでぃゆるむぬぬあいびいん=「時代の流れ」というものがあります。非丁寧文は「~むぬあん」。
唐ぬ世から大和ぬ世=唐時代から大和時代
大和ぬ世からアメリカ世=大和時代からアメリカ時代
ひるまさ変わたるくぬ沖縄=目覚しく変わったこの沖縄。「ひるまさ」は「ふぃるまさん、ひるまさん(めずらしい)」という形容詞から派生した名詞(あるいは副詞)で、副詞のように用いられています。
8番迄あるくぬ歌詞え=8番まであるこの歌詞は、
実え、林昌が=実は、林昌が
バス停於とおてぃ、あんまあ達ぬゆんたくぬ=バス停留所で、ご婦人達のおしゃべりが。「あんまあ」は庶民語で「母」の意味ですが、「婦人、おばさん、奥さん」としても用いられます。
どぅく面白ぬ=あまりにも面白くて
家んかい戻てぃから=家に帰ってから
歌詞とぅし、まとぅみてえるむぬやんでぃ事やいびいん=歌詞として綴ったものだという事です。非丁寧文は「~事やん」。
あんまあ達がまる平生=ご婦人らが、日常普段の
ゆんたくするあたい=おしゃべりの話題にするほど
沖縄やあいゆかん、けえ変わやびたん=沖縄は、それほど、変わってしまいました。非丁寧文は「~変わるたん」。
確かに、我が生ちょちょおる間なかいん=確かに私が生きている間にも
沖縄や、でえじな=沖縄は大変
あい変わとおいびいん=とても変わりました。「あい変わゆる」の場合の「あい」は接頭辞で「変わる」を強調するものいう見方もありますが、「とても」という副詞だという見方もできます。
ふくたあ着やあに=ボロを纏い、
裸足し歩っち=裸足で歩き、
芋食でぃ、ふるゐいてぃ来ゃあびたん=芋を食べて成長してきました。非丁寧文は「~来ゃん」。「ふぉどぅゐいてぃ」とも言います。
親子ラジオ聴ち、テレビんちん無えやびらんたん=親子ラジオを聴き、テレビなどというものはありませんでした。非丁寧文は「~無えらんたん」。
うんにいや、小学生やてぃん=あの頃は、小学生でも
小刀一ちんちょおん=ナイフ一つさえ
持っちょおれえ=持っておれば
得いりむんから、遊び道具迄=オモチャから遊び道具まで
諸、自なあくるしどぅ=すべて、自分自身で。「どぅ」は前語を強調する助詞。
作やびいたる=作ったのです。連用形で結ばれているのは、前の強調助詞「どぅ」を受けて。非丁寧文は「作たゆる」。直接過去でもよいが、ここでは、一般的な話にするために、間接過去にしています。
やいびいしが、今やかん=ですが、いまより
うんにいがる=あの当時こそが。「る」は強調助詞「どぅ」の清音。そのまま「どぅ」でもよいですが、「が」「でぃ」などの濁音の後は概ね「る」となることが多いです。
でえじな幸しやたるんでぃぬ覚いぬあいびいん=大変幸せだったとの記憶があります。非丁寧文は「~覚いぬあん」。
今、童達がナイフ持ちゅるむんどぅんやれえ=今子供達がナイフを所持しようものなら
問題とぅないびいん=問題となるでしょう。非丁寧文は「問題とぅなゆん」。
今ぬ童ん達や=今のこどもたちは、
どぅく物ぬまんでぃ=あまりにも物が多く
幸せがやら、我にんかいや、分かやびらん=幸せなのか私には分かりません
やいびいしが、沖縄んじえ=ですが、沖縄では
終戦直後から今迄=終戦直からいままでに
むさっとぅ変わらんむんぬあいびいん=まったく変わらないものがあります。非丁寧文は「~むんぬあん」。
高校ぬばす=高校のころ
我ねえ、バスから降りてぃ直=バスから下車したとたんに
でえじな飛ばちょおたる米軍車両なかい=猛スピードで走っていた米軍車両に
ふだがなし=あやうく。「ふだがなし」は、普通は単に「ふだ」。
突ち喰あらさんでぃそおたる事んあいびいたん=轢かれそうになった事がありました。非丁寧文は「事ぬあたん」

うぬ米軍車両が前んじ、停まてぃ=その米軍車両が前方で停まり、
わざわざバックすたくとぅ=わざわざバックしてきたので、
侘びゆる為がやらんでぃ思とおたれえ=謝るためなのだろうと思っていたら
運転そおたる米兵が運転席から=運転していた米兵が運転席から
我面見付きやあに=私の顔を睨みつけ
何がやら、わじてぃ=何だか怒って
叫びたくぁあちょおる風儀やいびいたん=叫んでいる様でした。非丁寧文は「~風儀やたん」。単に「叫びとおいびいたん」でもよいですが、「たっくぁあすん」を付けることによって、「叫び、散らかす」などのニュアンスがあります。
米兵が沖縄人、うせえとおるし様あ=米兵が沖縄人をバカにしている様は
今ん何ん、変わてえ居いびらん=今も何も変わっていません。非丁寧文は「変わてえ居らん」。
復帰しいねえ、米軍軍事基地ん=復帰すれば米軍基地も
でえじな、いきらくなやあに=大いに減り
人権尊重、平等主義ぬ日本国憲法んあやかありいんでぃ=人権尊重、平等主義の日本国憲法の恩恵にあずかるものだと、
思とおたるむぬ=思っていたのに
基地え、大概や、今ちきてぃ=基地は大抵、いまだに、
うぬまあまあやい=そのままであり、
あふぁあどぅないとおいびいる=期待はずれなのです。非丁寧文は「あふぁあどぅなとおる」。「どぅ」は前語を強調する助詞で、「なとおいびいん」は連体形「なとおいびいる」と結びます。「あふぁあなゆん」は「ずっこける」などの意味ですが、ここでは「期待はずれ」と訳しました。

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